弁護士塩路広海が令和4年度の借地借家法等の各規定による鑑定委員に選任されました。

この度、令和4年(2022年)1月より、塩路法律事務所を弁護士法人化し、『弁護士法人塩路総合法律事務所』を設立することになりました。
昨今は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、従前の仕事の仕方や生活様式の変更を求められる中で、変わり続けること(成長)の大切さを強く実感することになりました。その一方で、いかなる状況においても、お客様のニーズに適切に応えることが求められており、持続可能性(サスティナビリティ)がある法律業務(リーガルサービス)や、その仕組みを安定的かつ総合的に提供していくことの大切さを再認識することができました。
このような状況であるからこそ、社会の変化に的確に対応しながら、継続的にリーガルサービスを拡充していくために、開所30周年を節目に、弁護士法人化することを決意しました。
弁護士法人化により、皆様の更なる信頼の確保に努めるとともに、多様化又は複雑化する社会に迅速かつ柔軟に対応できる組織基盤を構築し、「総合法律サービスコンサルタント」が可能な法律事務所を目指します。
今後も、当事務所ならではの付加価値を高め、お客様の意思を尊重し、その権利及び正当な利益を実現できるように最善を尽くします。
弁護士法人化に伴い、更に一層の努力を重ねてまいりますので、変わらぬご指導・ご支援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
弁護士法人塩路総合法律事務所
塩路法律事務所
代表社員 弁護士 塩路広海

弁護士塩路広海が、9月30日に奈良県民間保育園連盟にて、『保育施設における危機管理~重大事故・検証報告から学ぶ~』とのテーマで講演を行いました。

弁護士塩路広海が、3月10日に一般社団法人大阪市私立保育連盟にて、『コロナ禍における保育施設の危機管理』とのテーマで講演を行いました。

弁護士塩路広海が令和3年度の借地借家法等の各規定による鑑定委員に選任されました。

当事務所では、新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、以下の対策を実施しています。

1.マスクの着用
弁護士及び事務職員は全員マスクを着用して執務をしており、来所された方との面談時もマスクを着用しております。

2.アルコール消毒
事務所エントランスにアルコール消毒液を設置し、来所された方に利用いただけるようにしております。
また、随時、ドアノブ、テーブル等のアルコール消毒を行っております。

3.部屋の換気、除菌
相談室を含めた事務所全体について、常時、窓を開けて換気を行うとともに、各部屋に空間ウイルス除菌剤を設置しております。
また、来所された方の衣服等にも利用いただけるように、除菌スプレーも各部屋に設置しております。

4.オンラインでの対応
Zoom、MicrosoftTeams等を利用したオンラインでの面談・会議も行っており、ご要望に応じて、柔軟に対応させていただきます。

弁護士西河英士が入所しました。

弁護士塩路広海が、2月8日にキリスト教社会福祉法人運営協議会にて、『職場におけるクレーム対応とメンタルヘルス問題』とのテーマで講演を行いました。

弁護士塩路広海が、1月24日にNPO法人さかい民間教育保育施設連盟の園長研修会にて、『保育現場におけるクレーム対応と園内のメンタルヘルス』とのテーマで講演を行いました。

弁護士塩路広海が、1月17日に一般社団法人事業再生支援協会(SRC)にて、『相続法改正の実務上の留意点~遺留分を中心として~』とのテーマで講演を行いました。

弁護士法人塩路総合法律事務所 塩路法律事務所

「小さくてもキラリと光る」存在でありたい。

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