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この度、塩路広海弁護士が、公認不正検査士資格の認定を受けました。 公認不正検査士は、米国に本部を置き世界125カ国以上に会員を持つACFE(Associated of Certified Fraud Examiners:日本名「公認不正検査士協会」)の認定資格であり、組織における不正の防止・調査・発見・抑止の専門家として、組織内の不正撲滅に取り組むことを業務としております。 企業の社会的責任に対する要請が厳格化する中、それぞれの組織が高い倫理観に基づいてコンプライアンス体制、リスクマネージメント体制の構築、内部統制の強化を徹底することが不可欠な時代となっております。 企業不祥事の多発により不正リスク対策の重要性が高まる昨今において、不正行為は、関係する個人・組織のみならず、業界全体・日本経済自体にも大きな悪影響を及ぼすものとして、その防止・早期発見への取り組みは喫緊の課題です。 塩路広海弁護士は、これまでも社外監査役の職務及び企業や各種団体等の組織の不祥事の調査、原因分析及び再発防止策構築等の業務に携わって参りましたが、専門家としてのこの度の資格認定を機に、更に活動の場を広げ、不正防止・早期発見への取り組みの支援を通じて、組織の健全かつ持続的な発展に貢献できるよう精進して参る所存です。 今後とも引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 |