座右の銘は、「桃李不言、下自成蹊」(桃李もの言わざれども、下自ら蹊を成す)です。ひとつひとつの事件との出会いを大切にし、事案に即した適切なリーガルサービスを適時にお届けすると同時に、丁寧な事件処理を通じて、依頼者の皆様方のご信頼を得られるよう心掛けております。「法律」「裁判」というと無機質で、ともすれば近寄りがたいイメージを持たれるかも知れませんが、依頼者の皆様方の視点から、ともに悩み、考え、そして、よりよい解決に向けて、ともに歩んで行く、そのような事務所でありたいと考えています。
(主な経歴)
京都大学法学部卒業
平成9年4月 労働省(現 厚生労働省)入省
その後、労働省労働基準局、大阪労働基準局、労働省職業安定局で勤務
平成12年3月 労働省 退職
平成15年4月 司法修習生(修習期57期)
平成16年10月 大阪弁護士会登録
(委員会活動)
大阪弁護士会 消費者保護委員会